ゲームパッドと「パッドdeマウス」の利用例
最終更新日: 2007年4月13日
ヘッドポインター(実際は帽子のつばに金属棒を取り付けています)を使用してノートパソコンを使いたいとの事例がありました。ヘッドポインターでは、マウス操作もタッチパッド操作もできません。
今までは、デスクトップPCに、89キーのOWL-KB89PSCを使って、テンキーマウスで操作していましたが、ノートPCのキーボードが優先されるので、使えませんでした。BIOSでの対応も考えられると思いましたが、家族からのサポートを考え避けました。
結果、対応策としてファミコンタイプのゲームパッドを、ノートPCの画面直下に(一部ファンクションキーが隠れますが)、剥がせる粘着テープで固定し、フリ-ウエアとして提供されている「パッドdeマウス」を介してマウス操作することにしました。ゲームパッドの十字キーの上には、大きなボタンを貼り、押さえやすくしました。
最初は、タッチパッドに重ねて貼り付け固定しましたが、ヘッドポインタで届きにくく、画面下の30mm位の所へ、ファンクションキーの一部を半ば犠牲にして取り付けることで、ようやく操作可能範囲に収まりました。
1cmか2cmの違いでパソコンが扱えるかどうかの分かれ目になる体験が出来ました。
この次は、ワンセグチューナーを使うことで、家族の世話にならずに自分でテレビが見られるように、更に、外向けのWebカメラで季節や天候をインターネットを通じて知らせられるように、できれば同じ環境の人と情報交換できるようになれば・・・と、思ってしまいます。


