去る1月31日(土曜日)にナレッジふくい主催の「情報セキュリティ研修会」が開催されました。
これは昨年10月に開催した「情報セキュリティ啓発シンポジウム」を受けて開催したものです。
当日は定員30名のところを35名のお申込をいただき、AOSSA7階の会場は少し狭いくらいでした。
福井ケーブルテレビ株式会社から、技術部主任の蓑田和久さんにおいでいただき、前回のシンポジウムでできなかった「プロバイダーさんに聞く!身近なネットセキュリティの現状と対策」についてをお話いただきました。プロバイダーとは何か?から、インターネットの安心と安全の意味合いの違い。それをプロバイダーはどのように対応しているかなど、事細かにご説明いただき、更に申し込んでもいない懸賞が当たったとネットで表示されるワケや、掲示板の書き込みに対応するためには・・・など、具体的なお話も聞くことができました。
この内容は当初1時間を予定していたのですが、その後質問が相次ぎ、予定をはるかに超えてしまいましたが、1つ1つ丁寧にお答えいただきました。
その後、理事長の高嶋公美子の子どもたちの携帯電話に掛かるネットトラブルの現状を、ビデオなどを見ながら説明を受けました。
また、福井大学の田中光也先生(当会理事)からも、ネットの現状とそれに伴い、自分たちでできるパスワード管理方法やデータのバックアップ方法などについて、便利なソフトを紹介いただきました。
予定時間を超えても、会場の皆さんは大変熱心に聴いてくださいました。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
当日参加できなかった方には、当日のDVDをお譲りさせていただきます。事務局にお問い合わせ下さい。メールにて受け付けていますinfo@knowledge-f.jp

福井ケーブルテレビさんからプロバイダーとしての対応について説明をうける

子どもたちの携帯電話におけるネットトラブルの現状の説明を受ける

身近な疑問からネットの現状とパスワード管理やデータのバックアップ方法について説明を受ける

とても熱心に聴いてくださった参加の皆さん
当日のカリキュラムは下記。
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