ナレッジブログ

2011年6月

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すてきな「書中見舞いハガキ」ができました!

最終更新日: 2011年6月27日

教室の風景.JPG
5月15日~6月26日での6回シリーズで、知的障害者対象「パソコン講習会」でお手伝いさせていただきました。(主催:福井市障害者生活支援センターさん/社会福祉法人福井市社会福祉協議会)
ペイントを使って、色とりどりの個性的な夏の絵をかかれ、とてもすてきな書中見舞いハガキができました。
一部、作品の写真を撮らせていただきました。
内面からあふれる芸術が絵に表現されているようです。

書中見舞いハガキ.JPG

障害者110番 相談会(7月2日)

最終更新日: 2011年6月27日

平成23年7月2日(土)10時から12時まで、福井県身体障害者福祉連合会主催による「障害者110番」地区相談会が開かれます。財産、金融問題、年金、日常生活上のさまざまな相談に対応するため専門家および障害者相談員がご相談に応じられます。
相談会日程一覧はこちらから

日時

平成23年7月2日(土)10時から12時

会場

福井県国際交流会館

専門相談

弁護士・社会保険労務士

ピアカウンセリング

身体・知的障害者相談員

相談会のチラシはこちらをクリック

お問い合わせ先

社団法人 福井県身体障害者福祉連合会 福井市光陽2丁目3の22(福井県社会福祉センター内) 電話:0776-27-1632 FAX:0776-25-0267

頑張ってます~!ナレッジふくい

最終更新日: 2011年6月24日

福井市NPO支援センターさんの機関紙にナレッジふくいが紹介されました。
ナレッジふくい、一歩一歩、皆さまのお声を受けて頑張っています!
記事のスキャンデーターと、記事を掲載しますね。

シリーズ 頑張ってるね-!ふくいのNPO...福祉・情報サポート...


ナレッジふくいについて教えてください


 私たちナレッジ福井は、情報技術の活用を望むあらゆる人への支援を行い、豊かな地域社会を実現したいと考えています。ICT技術が人々の生活の中で広げられる可能性を、年齢、障がいの有無にとらわれず一緒に模索し、広げていきたいと思っています。


設立から今までに一番印象深いことは何ですか


 日々の活動で「ありがとう」と仰って下さる受益者の方々の笑顔が何よりです。2003年度の「福井県NPO協働モデル事業(福井県ホームページ改善事業)」。当時は一般的でなかった「ウェブアクセシビリティ」、今では高齢者や障がい者に配慮された自治体サイト等も随分と増えて感慨深く思っています。


「まなぼねっと」について教えてください


 これからパソコンを習いたいという方には、個別指導やグループ学習会など、いろいろな角度からサポートさせていただきます。毎木曜の「まなぼねっとサロン」では、日頃聞けないPCの疑問や便利な機能の紹介など、シニア情報生活アドバイザーからなるサポーターの皆さんと楽しく学びあっています。


障がい者へのパソコンサポートについて教えてください


 ICTは、様々な障がいによって閉ざされた世界を開かせる未知の可能性を持っています。各種の支援ソフトや機器の紹介、購入代行、インストールから操作方法の習得、また突然のPCトラブルなどにも対応させていただいています。サポーター対象の学習会も定期開催し、技術向上を目指しています。


最近の取り組みと、今後の活動について教えてください


今春「Visual C#プログラミング教室」をスタート、障がい者支援活動と連動させていきたいと考えています。また本年は「マルチメディアDAISY」に取り組んでいきたいと思っています。県内ではあまり知られていませんが、代表的な活動として発達障がい児のための学校教科書のマルチメディアDAISY化が挙げられ、印刷された教科書が読めない子どもたちへの教育支援活動として注目されています。
福井市NPO支援センターさんで紹介いただいた記事です

視覚障がい者向け地デジ説明会を開催(5/29)

最終更新日: 2011年6月14日

みなさん、地デジの準備はもうお済みですか。
我が家のテレビ大丈夫かなと思われている方もいらっしゃるのでは?と思います。

5月29日、視覚障がいをおもちのかた対象に地デジ説明会が開催されました。
大勢のかたの参加をいただきました。

最初に、三菱電機さんとパナソニックさんから、現在発売されているテレビの音声対応の状況の説明がありました。

そのあと、参加されたかたが、各自音声対応のテレビの体験をしました。

音声のよみあげ具合をチェックされるかた、各種音声機能の説明を求めるかた、すでに買われたかたは、自分のリモコンを持ち込んだりして、その使い方をたずねたりしていました。

なお、音声読み上げ機能付き地デジテレビの品番リストは以下のページからご覧下さい。

音声読み上げ機能つき地デジテレビ品番リスト

また、地デジ化で分からないことがあれば「デジサポ福井」にご相談下さい。自宅への訪問も可能だそうです。
デジサポ福井の電話番号:0776-31-0101
福井以外の方は、総務省の地デジコールセンターに電話すると最寄りのセンターに繋いでくれます。0570-07-0101
(R.H)

講演会「私とパソコン」佐々木徹氏 報告(5/28)

最終更新日: 2011年6月14日

今年度の総会も無事終了することができました。
みなさんご協力ありがとうございました。

総会の後は、佐々木徹氏より「私とパソコン」と題して講演会が開かれました。

ご存じのかたもいらっしゃると思いますが、佐々木徹氏は福井マイコンクラブの会長されていて、パソコンがまだマイコン(マイクロコンピュータ)といわれた時代から終始福井のパソコン界をリードされてきた方です。

Windowsしかしらない世代には???のワンボードマイコン(TK-80、入出力は16進のキーボードと8セグLEDのみ(1976年発売))のことや、パソコンがまだまだ高価で、処理速度がおそかったころの苦労話などたくさんの貴重な話を聞くことができました。

当時の時代を共にした、(私を含む)若干の人たちは相づちを打つことしきり。なつかしい時代に思いをはせることができました。
また、新しい世代のひとたちも日頃、パソコンに向かいながら苦労したときのことを思い出しながら、共通するものがあると発言されていました。

最後に高嶋理事長も飛び入りで古い時代のパソコンのカタログ(MZ2500?)を持ちだしながら、当時の体験談などを披露されました。

ときは1980~2000年。ふる~い時代にタイムスリップした瞬間でありました。

よく、生物誕生から人類への発展の歴史と同じものを赤ちゃん誕生の過程のなかに見ることができると言いますが、氏の話はわたしたちが日頃利用しているパソコンはいったいどうやって動いているのを垣間見せてくれるものでありました。
(R.H)

ナレッジが紹介されました!(朝日新聞 2011.6.1)

最終更新日: 2011年6月 6日

ーみなさん、ご覧になられましたか?
先日、6月1日の朝日新聞 うららファイルでナレッジふくいが紹介されました。
まだ読まれていらっしゃらない方のためにも、ナレッジのご紹介兼ねて記事を掲載しますね。
テキストで打ち込んでいきます。

パソコン弱者の味方に


ナレッジふくいは、情報技術の活用を望むあらゆる人々に対して支援しているNPO法人です。誰もがパソコンを楽しめる環境を作り、社会的弱者とされる障害者や高齢者の社会参加や自立を促し、豊かな地域社会の実現を目指して活動しています。

バリアフリー化


パソコンはとても便利な道具です。ワープロソフトを使って文章を書いたり、表計算ソフトを利用して複雑な計算の答えを出したりできます。インターネットに接続すれば、国内外からの情報を取りだすことができ、私たちの様々な可能性を広げてくれます。
しかし、障害のある人にとってパソコンの習得はなかなか大変なことです。どんな支援が必要なのかも障害の程度や種類によって、それぞれ違ってきます。
ナレッジふくいは情報バリアフリー化を進めるために、障害者を対象にしたパソコン講習会や相談会を開催しています。支援ソフトや機器の紹介、それらの購入の代行のほかに、ソフトのインストールから操作方法の習得までを指導し、突然のトラブルにも対応するようにしています。外出が難しいひとには個別の訪問サポートもしています。
また、障害者がパソコンの技能を習得した後、ナレッジふくいのネットワークを生かし、就業に向けての支援にも積極的に取り組んでいます。

操作楽しく学ぶ


障害者だけではなく、パソコンを学びたいと考えている初心者への支援も活動の柱の一つです。子どもから高齢者まで世代を問わずに、初歩から指導します。
毎週木曜に開催している「まなぼねっとサロン」では、シニア情報生活アドバイザーからなるサポーターが「操作の方法がわからない」「ブログを始めたい」「フェイスブックって何なの」といった日頃は聞けないパソコンに関する疑問に答えています。
また日常生活の中で役立つ便利な機能も紹介し、皆さんと一緒に楽しい時間を共有して親睦の輪を広げています。さらに、わからないことについては事務局で常時、アドバイスしています。それぞれの要望に応じた内容の個別指導をうけることも可能です。

ネットの安全も


コンピューターやインターネットを安全に利用するための対策も重要です。各地で開く「eーネットキャラバン」や「インターネット安全教室」を通じて、ネットセキュリティーの啓発に努めています。
最近、コンピューターウィルス感染や不正アクセス、フィッシング詐欺、プライバシー侵害などの脅威や危険性が増していきます。
また、子どもたちがネットを通じて犯罪に巻き込まれるケースもあり、家庭や学校レベルでのセキュリティーに対する理解が不可欠になってきているからです。
このほかにも、NPOを対象にホームページの政策や管理のサポート、システムの構築やプログラムの政策にも対応しています。
また、大震災の被災地にパソコンを届けるプロジェクトも始動させます。陸前高田でボランティアに携わる会員から、「パソコンも流されてありません。送って下さい」と協力を求めるメールが届いています。買い替えなどで使わなくなったパソコンがあれば、提供をお願いします。
地域のさまざまな思いを受けて、私たちの活動はこれからもバージョンアップを続けていくつもりです。活動を支えてくださる方を募集しています。
福祉やボランティア活動に興味がある、パソコンの指導をしてみたい、プログラム作りにはちょっと自信があるーなど、皆さんのヤル気や元気を私たちの活動の中で発揮してみませんか。どうぞお気軽にお問い合わせください。(構成・日々真)

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