ウェブアクセシビリティの配慮

基本方針

  1. ナレッジふくいは、みんなが使いやすい、わかりやすい情報を発信することに心がけています。
    高齢なかた、障害があるかた、色の区別がつきにくいかた、通信回線速度の遅い環境のかた、より多くのひとにとって使いやすいページを目指します。
  2. 多くの環境で使用できるように、ウェブ標準仕様に沿ってページを作っていきます。
    W3C勧告のXHTMLおよびCSS仕様書に準拠します。
  3. 本ウェブサイトの運用において、常にアクセシビリティを確保し、さらに向上するように努めます。
    何か問題がある場合、お知らせいただければ、可能な限り対処します。

基本的要件

  • 視覚を用いないで、操作および利用できるように制作しています。
    1. 音声ブラウザ(IBM ホームページリーダー)で音声読み上げ確認をおこなっています。
    2. マウスを使用せず、キーボードのみで操作確認をおこなっています。
    3. 障害者のかたが実際に利用して確認をおこなっています。

ガイドライン

アクセシビリティとは、みんなに使えるかということです。 ナレッジふくいでは、以下のガイドラインの項目にもとづいてウェブのアクセシビリティ化を進めています。

規格および仕様

  • W3CのXHTMLおよびCSS仕様を遵守する。

構造および表示スタイル

  • 見出し、段落、リストなどのXHTML要素を使用して、文書の構造を表す。
  • 文字色、背景色などの見栄えは、CSSを用いて表す。
  • 表は、単純な構造とし、必要に応じて表題や見出しを明示する。
  • テーブルレイアウトは使用せず、CSSレイアウトを使用する。
  • フレームは使用しない。
  • パンくずリストにより現在位置を示す。

操作および入力

  • キーボードですべての操作が可能である。
  • 入力に時間制限は設けない。
  • ナビゲーションは統一しており、読み飛ばせる仕組みがある。
  • リンクテキストには、リンク内容の情報を含める。

非テキスト情報

  • 必要に応じて、画像には内容が理解できる代替テキストを提供。
  • 音声や動画情報を提供する場合は、字幕などの代替情報を用意する。

色および形

  • 色や形のみでの情報提供はしない。
  • 背景色と前景色には、十分なコントラストをとる。
  • 識別しにくい色の組み合わせは使用しない。

文字

  • 文字のサイズおよびフォントは、利用者が変更できるようにする。
  • 文字色は、背景色に対して見やすい色を指定する。

  • 基本的に音は使用しないが、使用する場合には自動再生はおこなわない。

速度

  • 移動や点滅する画像およびテキストは用いない。

言語

  • なるべく外国語は使用しない。
  • 単語の途中にスペースや改行は入れない。
  • 難しい漢字は使わない。
  • 音声ブラウザが正しく読むように記述する。
    • 「12/15(土)」ではなく、「12月15日(土曜)」
    • 「障害のある方」ではなく、「障害のあるかた」
    • 「10:00~12:00」ではなく、「10時から12時まで」
    • 「行っている」ではなく、「おこなっている」

助成

平成18年度のNPOアクセシビリティ支援プログラムの助成を受け、さらにアクセシビリティ化を推進していきます。