ナレッジブログ

情報バリアフリー

ノートパソコンの有効活用施設募集事業のお知らせ

最終更新日: 2011年9月30日

もうご存じでしょうか?
福井テレビジョン放送株式会社さんのこの事業。
まだの方は、ぜひ詳細をご確認ください。

この事業は、福井県における年齢・地域・年収・障害等によるデジタルデバイド(※1)解消を目指し、情報リテラシー(※2)の学習機会の拡充を図るものです。

県内の児童福祉施設・高齢者福祉施設・障害者福祉施設・公民館等の社会教育施設等の皆様、是非、ご応募ください。

募集期間:平成23年9月30日(金)から平成23年10月31日(月)まで

応募方法:チラシまたは福井テレビホームページから応募用紙をダウンロードし、郵送またはFAXにてご応募ください。

<本件に関するお問い合わせ>
福井テレビジョン放送株式会社メディア推進局 辰川様
http://www.fukui-tv.co.jp/index.html

この事業は、平成23年度文部科学省「ICTの活用による生涯学習支援事業」にて実施しています 。
また、NPO法人ナレッジふくい も協力団体として参加します。

頑張ってます~!ナレッジふくい

最終更新日: 2011年6月24日

福井市NPO支援センターさんの機関紙にナレッジふくいが紹介されました。
ナレッジふくい、一歩一歩、皆さまのお声を受けて頑張っています!
記事のスキャンデーターと、記事を掲載しますね。

シリーズ 頑張ってるね-!ふくいのNPO...福祉・情報サポート...


ナレッジふくいについて教えてください


 私たちナレッジ福井は、情報技術の活用を望むあらゆる人への支援を行い、豊かな地域社会を実現したいと考えています。ICT技術が人々の生活の中で広げられる可能性を、年齢、障がいの有無にとらわれず一緒に模索し、広げていきたいと思っています。


設立から今までに一番印象深いことは何ですか


 日々の活動で「ありがとう」と仰って下さる受益者の方々の笑顔が何よりです。2003年度の「福井県NPO協働モデル事業(福井県ホームページ改善事業)」。当時は一般的でなかった「ウェブアクセシビリティ」、今では高齢者や障がい者に配慮された自治体サイト等も随分と増えて感慨深く思っています。


「まなぼねっと」について教えてください


 これからパソコンを習いたいという方には、個別指導やグループ学習会など、いろいろな角度からサポートさせていただきます。毎木曜の「まなぼねっとサロン」では、日頃聞けないPCの疑問や便利な機能の紹介など、シニア情報生活アドバイザーからなるサポーターの皆さんと楽しく学びあっています。


障がい者へのパソコンサポートについて教えてください


 ICTは、様々な障がいによって閉ざされた世界を開かせる未知の可能性を持っています。各種の支援ソフトや機器の紹介、購入代行、インストールから操作方法の習得、また突然のPCトラブルなどにも対応させていただいています。サポーター対象の学習会も定期開催し、技術向上を目指しています。


最近の取り組みと、今後の活動について教えてください


今春「Visual C#プログラミング教室」をスタート、障がい者支援活動と連動させていきたいと考えています。また本年は「マルチメディアDAISY」に取り組んでいきたいと思っています。県内ではあまり知られていませんが、代表的な活動として発達障がい児のための学校教科書のマルチメディアDAISY化が挙げられ、印刷された教科書が読めない子どもたちへの教育支援活動として注目されています。
福井市NPO支援センターさんで紹介いただいた記事です

視覚障がい者向け地デジ説明会を開催(5/29)

最終更新日: 2011年6月14日

みなさん、地デジの準備はもうお済みですか。
我が家のテレビ大丈夫かなと思われている方もいらっしゃるのでは?と思います。

5月29日、視覚障がいをおもちのかた対象に地デジ説明会が開催されました。
大勢のかたの参加をいただきました。

最初に、三菱電機さんとパナソニックさんから、現在発売されているテレビの音声対応の状況の説明がありました。

そのあと、参加されたかたが、各自音声対応のテレビの体験をしました。

音声のよみあげ具合をチェックされるかた、各種音声機能の説明を求めるかた、すでに買われたかたは、自分のリモコンを持ち込んだりして、その使い方をたずねたりしていました。

なお、音声読み上げ機能付き地デジテレビの品番リストは以下のページからご覧下さい。

音声読み上げ機能つき地デジテレビ品番リスト

また、地デジ化で分からないことがあれば「デジサポ福井」にご相談下さい。自宅への訪問も可能だそうです。
デジサポ福井の電話番号:0776-31-0101
福井以外の方は、総務省の地デジコールセンターに電話すると最寄りのセンターに繋いでくれます。0570-07-0101
(R.H)

ナレッジが紹介されました!(朝日新聞 2011.6.1)

最終更新日: 2011年6月 6日

ーみなさん、ご覧になられましたか?
先日、6月1日の朝日新聞 うららファイルでナレッジふくいが紹介されました。
まだ読まれていらっしゃらない方のためにも、ナレッジのご紹介兼ねて記事を掲載しますね。
テキストで打ち込んでいきます。

パソコン弱者の味方に


ナレッジふくいは、情報技術の活用を望むあらゆる人々に対して支援しているNPO法人です。誰もがパソコンを楽しめる環境を作り、社会的弱者とされる障害者や高齢者の社会参加や自立を促し、豊かな地域社会の実現を目指して活動しています。

バリアフリー化


パソコンはとても便利な道具です。ワープロソフトを使って文章を書いたり、表計算ソフトを利用して複雑な計算の答えを出したりできます。インターネットに接続すれば、国内外からの情報を取りだすことができ、私たちの様々な可能性を広げてくれます。
しかし、障害のある人にとってパソコンの習得はなかなか大変なことです。どんな支援が必要なのかも障害の程度や種類によって、それぞれ違ってきます。
ナレッジふくいは情報バリアフリー化を進めるために、障害者を対象にしたパソコン講習会や相談会を開催しています。支援ソフトや機器の紹介、それらの購入の代行のほかに、ソフトのインストールから操作方法の習得までを指導し、突然のトラブルにも対応するようにしています。外出が難しいひとには個別の訪問サポートもしています。
また、障害者がパソコンの技能を習得した後、ナレッジふくいのネットワークを生かし、就業に向けての支援にも積極的に取り組んでいます。

操作楽しく学ぶ


障害者だけではなく、パソコンを学びたいと考えている初心者への支援も活動の柱の一つです。子どもから高齢者まで世代を問わずに、初歩から指導します。
毎週木曜に開催している「まなぼねっとサロン」では、シニア情報生活アドバイザーからなるサポーターが「操作の方法がわからない」「ブログを始めたい」「フェイスブックって何なの」といった日頃は聞けないパソコンに関する疑問に答えています。
また日常生活の中で役立つ便利な機能も紹介し、皆さんと一緒に楽しい時間を共有して親睦の輪を広げています。さらに、わからないことについては事務局で常時、アドバイスしています。それぞれの要望に応じた内容の個別指導をうけることも可能です。

ネットの安全も


コンピューターやインターネットを安全に利用するための対策も重要です。各地で開く「eーネットキャラバン」や「インターネット安全教室」を通じて、ネットセキュリティーの啓発に努めています。
最近、コンピューターウィルス感染や不正アクセス、フィッシング詐欺、プライバシー侵害などの脅威や危険性が増していきます。
また、子どもたちがネットを通じて犯罪に巻き込まれるケースもあり、家庭や学校レベルでのセキュリティーに対する理解が不可欠になってきているからです。
このほかにも、NPOを対象にホームページの政策や管理のサポート、システムの構築やプログラムの政策にも対応しています。
また、大震災の被災地にパソコンを届けるプロジェクトも始動させます。陸前高田でボランティアに携わる会員から、「パソコンも流されてありません。送って下さい」と協力を求めるメールが届いています。買い替えなどで使わなくなったパソコンがあれば、提供をお願いします。
地域のさまざまな思いを受けて、私たちの活動はこれからもバージョンアップを続けていくつもりです。活動を支えてくださる方を募集しています。
福祉やボランティア活動に興味がある、パソコンの指導をしてみたい、プログラム作りにはちょっと自信があるーなど、皆さんのヤル気や元気を私たちの活動の中で発揮してみませんか。どうぞお気軽にお問い合わせください。(構成・日々真)

名前改めまして「にこちゃん学習会」!

最終更新日: 2011年5月13日

こんにちは。
ぽかぽか暖かい日差しに、ほど良いそよ風。
皆さま、初夏ですね。
ようやく、寒い季節から脱出です。

さてさて、今回は学習会のご案内です。
実は、もうご存じの方も多いかと思いますが、
毎月第2木曜に視覚障がいに関するパソコン学習会を事務所で開いていました。

私(坪川)は、4月からの参加なのですが...。
実は、この学習会...とっても楽しいんですよ。
一度、参加してみてください。
本当に楽しい!笑顔いっぱい、笑い声の絶えない和気あいあいとした雰囲気の中で、真面目に取り組んでいます。

今回、この雰囲気にピッタリ!のネーミングになりました。
「にこちゃん学習会」
みんなで一緒にう~ん、う~ん、と考えて決まりました。
笑顔!にこにこ!そう勉強だって、楽しくなくっちゃね!

N...にこにこ
I...いっしょに
K...これから
O...おぼえよう!

っということで、笑顔を合言葉に、みなさん一緒に勉強しましょう!

視覚障がいを中心に、パソコンに限らずICT技術について毎回交流しながら、勉強していきます。
みなさんのご参加をお待ちしています!

らくらくホンにアプリを追加 !

最終更新日: 2011年4月21日

こんにちは。
スマイル交流会から、和やかな雰囲気の中、
学習会で勉強した内容のご報告です。
最近、らくらくホン7を購入されたHさん。
みなさんと一緒に「らくらくホン7」に取り組んでいます。
写真は、Hさんが音声ガイドを頼りに取り組んでいる姿です。rakrurakuphone.JPG
らくらくホンという名前の通り、操作を補助してくれる機能はいっぱいですが、それに加えて、視覚障害者の生活をサポートしてくれる便利なアプリをご存じですか?
身の回りの「色」や「飲食物」が何であるのか補助してくれるアプリ・・・。

それは「カラーアテンダント」と、「バーコードトーカー」です。

「カラーアテンダント」は、携帯電話のカメラ機能を利用して、色を判別するiアプリです。身の回りの物をカメラで撮影すると、その色を音声で知らせてくれます。このアプリ(無料)を追加するには、ダウンロードが必要です。下記のアドレスから、ご確認ください。

「カラーアテンダント」についてはこちらから↓
http://jp.fujitsu.com/about/design/ud/ca/

もうひとつのアプリは、「バーコードトーカー」です。

商品についているバーコードをバーコードリーダーでスキャンすると、その商品が何であるか教えてくれます。このアプリを使用するには、2つの方法があります。
ひとつは、らくらくホンにダウンロードする方法。携帯のカメラを利用してバーコードを読み取らせます。
もうひとつの方法は、Windowsにソフトをダウンロードして、各種バーコードリーダーを使用して読み取らせる方法です。
今回は、ハンディー型とペン型を用意しました。
ハンディー型のバーコードリーダーでバーコードを読み取っている写真



barcoardreader2.JPG

(PCでの利用には、読み上げるために音声合成エンジンが必要になります。これについては、別途記述するようにします。)
このアプリを利用するには、ダウンロードが必要です。下記のアドレスからご確認ください。

「バーコードトーカー」については、こちらから↓
http://hal.inf.shizuoka.ac.jp/tegoro/

身の回りにあるICT技術が、障害者の生活をサポートしてくれるツールであることを感じさせられる交流会でした。

NewstoSpeech、VoicePopper福井新聞モジュールの更新

最終更新日: 2011年4月10日

福井新聞のサイトリニューアルにともない、従来のモジュールでは福井新聞のサイトが読めなくなりました。
新サイトに対応したモジュール(パラメータファイル)を作り直しましたので、ご利用ください。

利用法
VoicePopper3の方は自動更新されます。とくに何もする必要はありません。ニュースソースで福井新聞を読み出せば自動的に更新されます。

New to Speechを利用されている方は以下のいずれかの方法から選んでください。
(1)インストーラを利用する。
上のリンクで「Enter]をおし、読み上げられるガイドに従って
「実行」「実行する」「はい」「次へ」「Enter」でインストールされます

(2)パラメータファイルを直接コピーする
「param」のフォルダーか、NewstoSpeechのフォルダーにコピーして下さい。

(R.H.)

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眼からウロコ!視覚障碍者のためのパソコンサポーター学習会

最終更新日: 2010年7月 9日

視覚障碍者のためのパソコンサポーター学習会に参加しました。
http://knowledge-f.jp/2010/07/post_232.html

勉強会の様子

はじめに、高嶋理事長がスクリーンリーダーやOCRソフトの概要について、分かりやすく説明して下さり、ちょっとだけ身近なモノになったような(^・^)
続いて、全盲の会員の方がOCRソフト「らくらくリーダー2」で、墨字(点字に対して、私たちが使う筆記文字を呼称するのだそうです)の書類や買い物レシートの読み取り、読み上げを実演して下さいました。

縦方向に読み上げられると全く意味が分からないExcel表、ソフトの設定を変えて横方向に読み上げ直すと、なぁるほど!
銀行通帳の読み上げも試してみましたが、読み取りの精度を上げると、通帳の紙の地模様や印字の裏写りまで認識してしまい、逆にうまくいかないことも・・。
OCR実習中

そうなんだ、私たちとって当たり前のことが、当たり前じゃなかったんだ・・。
まさに眼からウロコの想いでした。

その後、視覚に障害を持つ方々と一緒に、話題の「iPhon」や「iPad」のアクセシビリティ機能でタッチした部分の読み上げも体験させていただき、情報通信技術の可能性を垣間見たような気分に(*^_^*)
ipadで読み上げ

本当に体験したことのないことばかりで、思いがけない色々な気付きがありました。今後の勉強会も楽しみにしています。
ありがとうございました!
(参加者の感想より)

第8回 アビリンピック福井大会 競技者募集中!

最終更新日: 2010年5月20日

「第8回 アビリンピック福井大会」が7月18日(日)に開催されます。

「障害者の職業能力の開発等を促進し、技能労働者として社会に参加する自身と誇りを持っていただくとともに、広く一般県民への障害者に対する理解と認識を啓発し、その雇用の促進と地位の向上を図る」ことを目的に開催され、都道府県大会の成績優秀者が、秋の全国大会に挑みます。
例年、ナレッジふくいもアビリンピック福井大会の運営に協力しています。

現在、参加選手募集中です(期限は6月11日(金))。
力試しに競技に出場してみてはいかがでしょうか!

出場申し込み、お問い合わせは、福井県雇用促進協会まで。
TEL 0776-24-2380  FAX 0776-24-2304

競技種目等、詳細につきましては、下記をご覧ください。
http://www.fkoyou-shien.or.jp/sks_ab.htm

視覚に障害のある方を対象とした携帯電話による電子メール講習会(NTTドコモ編)

最終更新日: 2010年5月14日

 今年も福井市社会福祉協議会さん(福井市障害者生活支援センター)主催の「視覚に障害のある方を対象とした携帯電話による電子メール講習会(NTTドコモ編)」が開催されます。
 
 株式会社NTTドコモ北陸さんのご協力で、音声読み上げ機能のある携帯電話「らくらくホン6(5)」を使用し実習を行います。
 効率的なメールの操作方法から災害時や緊急時に役立つ災害伝言版の体験、知って便利な携帯の機能やインターネットサービス等を学ぶ講習会です。

・日時及び内容
第1回目 6月20日(日曜日) 13時30分から16時30分まで
    携帯メールの操作方法、メール活用便利機能等

第2回目 6月27日(日曜日) 13時30分から16時30分まで
    携帯電話の便利な機能いろいろ

第3回目 7月4日(日曜日) 13時30分から16時30分まで
    災害伝言版等の使い方、知って便利なインターネットサービスの紹介等    

・会場
福井市社会福祉協議会・小会議室
福井市障害者生活支援センター(福井市社会福祉協議会内)
〒910-0019 福井市春山2-7-15(市民福祉会館1階)

・講師 株式会社NTTドコモ北陸
    特定非営利活動法人 ナレッジふくい

・協力 株式会社NTTドコモ北陸

・対象と定員
在宅で暮らしている目の不自由な方で、NTTドコモの携帯電話をご利用の方(あるいは近日中にご購入予定の方)が対象です。今回はキー入力操作等の基本的操作ができて、さらに使いこなしたい方におすすめの講座です。定員は5名です。先着順となります。

・申込方法  
氏名、性別、年齢、住所、電話番号、参加にあたっての配慮事項、この講座に期待することなどを明記の上、当センターへお電話あるいは電子メールでお申し込みください。
申込締切日は、6月4日金曜日(ただし、定員になりしだい締め切り) 

・お申し込み・お問い合わせ先
福井市障害者生活支援センター(市社会福祉協議会内)
電話 27-0601   

福井障害者職業センターOA講習

最終更新日: 2007年2月 5日

syokkun.jpg福井障害者職業センターでは、障害を持つ方に対しハローワークと密接は連携の下に、
職業に関する援助事業を行なっています。
そして、ナレッジふくいはこの中のOA講習事業の一部委託を受け、
障害者の方が就職するために必要なパソコンの基本操作について
例年、1名程度の方に事務所内で講習を行なっています。

日時 80時間から120時(担当講師と協議の上、都合のいい日に)
場所 ナレッジふくい事務所
内容 主に視覚障害者の方の支援ソフトを使ったパソコン基本操作
    1.タイピング 2.読上げソフトの操作 3.電子メールの活用
    4.ワープロソフトの基本操作 5.表計算ソフトの基本操作 6.インターネット検索など
問合 福井障害者職業センター
    福井市光陽2丁目3番32号 TEL 0776-25-3685 FAX 0776-25-3694
    E-mail fukui-ctr@vr.jeed.or.jp
※2007年度で視覚の方へのOA講習事業は終了いたしました
    

市立敦賀病院デイケアパソコン講習会

最終更新日: 2007年2月 5日

市立敦賀病院ではデイケアのひとつとして、精神障害の方を対象としたパソコン講習会事業を行っています。平成17年度からナレッジふくいでは、この事業に委託の形で携わっています。
毎回6名から8名の方が参加され、2, 3名のスタッフが対応しています。
パソコンの台数が少ないため、毎回30分交代でフル活動しています。

日時 第3火曜日 午後1時から3時まで
場所 市立敦賀病院内 
内容 個人サポート形式で、参加者の希望に合わせた内容を講習しています。
問合 福井県敦賀市三島町1丁目6番60号
          TEL(0770)22-3611(代)

支援機器をお貸しします!

最終更新日: 2007年1月29日

障害のあるかたでは、通常のパソコン環境では入力等の操作が困難なことがあります。
各種支援機器が市販されていますが、中には高価なものもあります。購入してから「思ったより使い勝手が良くない・・」「別なのにすればよかった・・」等のお声も聞きます。

そんなことが無いように、まずはお試しで使っていただけるよう、ナレッジふくいでは、所有している支援機器等をお貸しいたします。

どうぞ、お気軽にご相談下さい。

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パソコンの入力を支援する機器・機能

最終更新日: 2007年1月28日

パソコンは一般的にはキーボードやマウスを使って作業を行ないます。しかし、障害によっては、そのままでは、操作が困難なことがあります。そんな場合の操作性向上の一助となる機器の一例をご紹介します。

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敦賀市社協 視覚障害者対象パソコン相談

最終更新日: 2007年1月25日

敦賀市社協では、視覚障害者の方々やそのご家族を対象とした パソコン相談を開催しています。(無料です)

平成16年より、ナレッジふくいがサポートに携わっています。

相談スタッフです!

日時

毎月第2金曜日 奇数月の第3日曜日 13時30分から16時

会場

社会福祉法人 敦賀市社会福祉協議会
〒914-0047 敦賀市東洋町4番1号
敦賀市福祉総合センター「あいあいプラザ」22階 社会適応訓練室

相談会の様子

内容

パソコンの基本操作
パソコンの周辺機器の使用方法
初心者の方のパソコン操作体験
パソコンのトラブル時の解決方法
インターネットの操作方法 など

利用料

無料

申し込み・お問い合わせ先

敦賀市社協 電話:0770-22-3133(代表)

鯖江市社協 障害者対象パソコン相談会

最終更新日: 2006年9月16日

鯖江市障害者生活支援センターでは、 障害者の方々やそのご家族を対象とした パソコン相談を開催しています。(無料です)

ナレッジふくいも相談会のサポートに携わっています。

会場の様子 はい、ピース!

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福井市社協 障害者対象パソコン相談会

最終更新日: 2006年9月16日

福井市社協 福井市障害者生活支援センターでは、 障害者の方々やそのご家族を対象とした パソコン相談を開催しています。(無料です)

平成14年4月より、ナレッジふくいがサポートに携わっています。

f相談会の様子

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視覚障害者用PCソフトの情報

最終更新日: 2005年11月 3日

視覚障害をお持ちの方がパソコンを使うときに便利な情報をまとめてみました。

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作ってみよう!支援機器

最終更新日: 2005年5月 9日

障害を持つ方にとって、IT支援機器は自助具としてもコミュニケーション手段としても大変有効です。
しかしながら補助制度を利用しても市販の支援機器は高額ですし、障害の症状は人それぞれ異なるため、その人を満足させる事が出来ない場合もあります。
そこで、身の回りにある安価なものを利用して、細かい点まで配慮した機器を作ってみようと、挑んでみた、そんな自作の機器をご紹介します。
自作マニア集まれ!お仲間募集中です!

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目にやさしいキーボード

最終更新日: 2005年5月 2日

キーボードの文字が小さくて見づらい・・、ローマ字入力が苦手・・、シニア世代の方々には文字入力に苦労している方が大勢いらっしゃいますが、こんなキーボードがありますよ!

目にやさしいキーボード写真
※写真をクリックすると大きく表示されます

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